「JOURNAL STANDARD」×「TOMASON」の特別コラボがサンロクゴ商店街に限定出展。ユニークでキュートな“モンスター”を手に入れよ!

2020年1月12日(日)、13日(月・祝)の二日間にわたって、東京・表参道のBA-TSU ART GALLERYで開催するd365のマーケットイベント「サンロクゴ商店街」。ここでしか買えない限定アイテムや行列必至のワークショップ、売り切れ御免の美味しいグルメが勢ぞろい。

本イベントには、国内を代表するセレクトショップ「JOURNAL STANDARD(ジャーナル スタンダード)」も参加決定。様々なアーティストとの関係が深いJOURNAL STANDARDらしく、今回は2011年から独自の“モンスター”を毎日描き続けるアーティスト「TOMASON」さんとの特別コラボで出展する。

■JOURNAL STANDARD

スタンダードなオリジナルアイテムと国内外の旬なブランドをミックスした独自のセレクトで、カテゴリーに捉われないグローバルな商品と情報を提案、提供するセレクトショップ。

■TOMASON

2011年から独自のモンスターを毎日描き続けるアーティスト「TOMASON」。地元の岐阜や東京を中心にワークショップや個展を開催する。2019年に開始した、“オリジナルモンスターのテーマパーク”をコンセプトとしたエキシビション『TOMASON LAND』は、岐阜と東京で形を変えながら巡回し高い評価を得ている。2020年4月には、10年間描き続けたモンスターの図鑑が出版される。またアーティスト業と並行して、自身のギャラリー「MAT」にてキュレーターとしても活躍する。

■TOMASONに聞きたい3つのこと

1、なぜモンスターを描き始めたのか

「幼少期の頃から水木しげるの妖怪図鑑を読んでいたり、特撮の怪獣やアメコミが好きでした。そういったものに影響を受けて、物心付いたときには自然と自作のモンスターを描くようになっていました。当時から現在に至るまで、僕自身の好奇心やステータスは、ブランドやトレンド、出世することやお金を持つことでなく、『モンスターを描き続けて、頭の中にあるモンスターで世界を構築すること』でした。

もともと勉強や運動が得意なタイプでもなかったので、自然とモンスターを描いていた印象です。意識して描き始めたのは高校を卒業して大学に入るタイミングでした。デザイン系の大学に入学するも、早々に周りとのギャップを感じて挫折したことで、自分の好きなことにとことん向き合う覚悟を決めました。そこからは毎日1体モンスターを描くと決めて、ライフワークとして自分の創作の軸として行なっています」

2、モンスターにどのような思いを込めているのか

「モンスターに正解がないというか、全てが正解です。人間として生きることに窮屈さを感じているので、モンスターには自由な対象でいてほしいと思って描いています。

どんな色を使ってもいいし、かっこよくても不恰好でもいいし、基本的にモンスターを書き直したことはないです。そのままでいいのがモンスター。人間は偽らなければならない場面が多いので、モンスターのように自由に生きたいなと」

3、今回のイベント出展にあたって、来場者に伝えたいこと

「一緒にイベントの空間を感じて、思いっきり楽しんでほしいです。僕はジャーナル スタンダードさんと古着にモンスターを描いて販売したり、その人の雰囲気からインスピレーションを受けたモンスターを即興で描いてプレゼントする『似顔絵モンスター』をするので、ぜひ遊びに来てください」

【マーケットイベント『サンロクゴ商店街』】
日時:2020年1月12日(日)10:00〜20:00
2020年1月13日(月)10:00〜18:00
場所:BA-TSU ART GALLERY(150-0011東京都渋谷区神宮前5-11-5)
入場料:無料(事前登録が必要となります。こちらよりご登録ください。)
主催:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント