新作からイベント限定商品まで! 「JINDAIJI MOUNTAIN WORKS」のブース詳報

2020年1月12日(日)、13日(月・祝)の二日間にわたって、表参道のBA-TSU ART GALLERYで開催するd365のマーケットイベント「サンロクゴ商店街」。JINDAIJI MOUNTAIN WORKSのブースでは、このイベントでお披露目される新作から、イベント限定の商品まで、貴重なアイテムが並ぶ予定。商品の一部をご紹介しよう。

JINDAIJI MOUNTAIN WORKSとは?

必要最低限の装備で素早く山を登る、UL(ウルトラライト・ハイキング)の世界で話題の『JINDAIJI MOUNTAIN WORKS(以下JMW)』。軽量性を求め、最新素材を追いかける志向の強いULシーンにありながら、レイドバックなものづくりを得意とする。アイデアの源泉は、「シーン(市場)にはないけれど、自分が使いたい、使って良かったものを作ること」。シンプルな見た目のなかに、考え尽くされた機能性が詰まった魅惑のギアに高い注目が集まっている。

ブースで販売する商品リスト

Packman Vest/1万7380円

フライフィッシングやマウンテンバイクなど、さまざまなアクティビティに対応するベスト型の万能ポーチ。ベストのように着て装着するが、背面はストラップ1本で構成されているため、バックパックに干渉せずストレスが少ない。ショルダーハーネスに同期できるアタッチメントバックルなど、各種オプションパーツも用意されているので、シーンに合わせて自由に拡張することができる点も魅力。JMWの主力商品。

BP’s Recycle Wool Cap/6600円

丸みのあるオールドスクールな見た目に、JMWならではのギミックを落とし込んだバックパッカーズ・ウールキャップ。オーセンティックなボディだが、ハイキングやトレイルランニング、フライフィッシングや自転車と、様々なアクティビティで積極的に使える様に各所をチューニング。素材のメルトン生地は、ニット製品を作る際に余った毛糸(余剰糸)を再利用したリサイクルウール。背面にはブランドロゴの刺繍。ちなみに、ロゴデザインはMountain Poor Boysのオソンジュン氏によるもの。

Reuse Fab Hikedelic Porch/1650円

制作過程でどうしても出てしまう、生地の切れ端を再利用したポーチ。切れ端の山からちょうどいいサイズを選別し、一枚ずつトリミング裁断をおこなった手間と時間のかかるプロダクト。そこには「ゴミを出さない」というブランドのポリシーが垣間見える。しかし、ユーザーとしてはちょうどいいサイズのポーチに出会えるチャンス! イベントブースでしか販売されない商品のため、当日は宝探し感覚で自分好みの色やサイズを選ぶのが吉。

Toad Sack”JIMBA”Pack/1万4080円

軽量ながら強度の高い200d スペクトラ・グリッドストップを使った、パッカブルタイプのロールトップ型ナップサック。日帰りハイキングのメインパックとして、旅や出張時のサブパックとしてなど、さまざまなシーンで使える利便性の高さが魅力。また、195gと超軽量。ちなみに、商品名にあるJIMBAとは、ブランドの拠点である高尾山エリアで最も長いデイハイキングコースとなる、高尾山から陣馬山(じんばさん)への縦走トレイルから名付けられた。

【マーケットイベント『サンロクゴ商店街』】
日時:2020年1月12日(日)10:00~20:00
2020年1月13日(月)10:00~18:00
場所:BA-TSU ART GALLERY(150-0011東京都渋谷区神宮前5-11-5)
入場料:無料(事前登録が必要となります。こちらよりご登録ください。)
主催:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント