炭火焼 ゆうじの「焼肉弁当」も数量限定発売! 「梶原由景のうまいもの市」で買えるグルメ

2020年1月12日(日)、13日(月・祝)の二日間にわたって、東京・表参道のBA-TSU ART GALLERYで開催するd365のマーケットイベント「サンロクゴ商店街」。本記事では、梶原由景さんが監修する「梶原由景のうまいもの市」にて販売するグルメ情報を一挙ご紹介しよう。

「梶原由景のうまいもの市」とは?

元BEAMSクリエイティブディレクターで、クリエイティブ・コンサルティングファームLOWERCASE代表の梶原由景氏が、自身初となるフードブース「梶原由景のうまいもの市」をプロデュース。同氏が自ら足を運び、食したもののなかから、厳選された全国各地の味が「サンロクゴ商店街」に集結する。

全国から集めた、梶原さんのお気に入り18選

「梶原由景のうまいもの市」では、お弁当2店舗、ごはんもの/おつまみ系6店舗、おやつ/デザート系10店舗の計18店舗が勢揃い。今回のためだけに用意された名店のスペシャル弁当やいっさい卸しを介さない現地の味など、梶原さんの琴線に触れたグルメが集合する。そのラインナップを梶原さんのコメントともに紹介していこう。

#01:〈東京〉炭火焼 ゆうじ「焼肉弁当」/1500円

渋谷・宇田川町の焼肉店「炭火焼 ゆうじ」。いわずと知れた超人気店で、“東京ナンバー1焼肉店”の呼び声も高い。通常、弁当の提供はなく梶原さんのひと声で実現した今回の目玉グルメだ。
「サンロクゴ商店街のために限定10食の焼肉弁当をご用意いただきました。そもそもお弁当をやっていない幻のグルメです」
こちらの商品は事前応募のみの販売。興味のある方は以下の方法でご応募ください。

【応募方法】
こちらのページより会員登録。
②マイページ画面にあるワークショップ予約のバナーをクリック。
③応募フォームに必要事項を入力してご応募ください。応募期間:2020年1月7日(火)14:00まで
※定員を超えた場合は抽選となります。
※当選、落選については、2020年1月9日(木)予定でメールにてご連絡をさせていただきます。
※生ものにつき、下記時間内でお受け取りいただける方のみご応募ください。
販売、受け取り日時:2020年1月12日(日)AM10:00~12:00

#02:〈京都〉はつだ「和牛弁当」/1950円

ジェイアール京都伊勢丹で年間販売個数ナンバー1の人気を誇るはつだの「和牛弁当」。はつだは京都・修学院にある老舗焼肉店で、定番の和牛弁当は1年で4万個以上売れる。
「妻の好物ということもあって、毎月京都から東京に戻ってくるときに伊勢丹で仕入れているお弁当です。冷めても香り高く、香ばしいのが長年の疑問です」

※京都より直接取り寄せをさせていただくため、1月13日(月・祝)14時以降の販売を予定してます。

#03:〈香川〉おか泉「味一麺(4人前)」/2160円

20年間、香川に通う中で梶原さんが「お取り寄せできる讃岐うどんの中で一番!」と太鼓判を押すのが「本格手打ちうどん おか泉」。その味が現地に行かずして食べられるのが「味一麺」だ。
「本店と同じ麺、出汁、具材が使われていて、自宅で食べるには贅沢すぎる再現度に何より感動しました。通常、釜で茹でることが前提に作られているのが本場のうどんですが、どういうわけか『おか泉』のうどんは、自宅で食べても美味い。生麺なので、ぶっかけで食べるのがおすすめです」
ブースでは4人前を販売。ぶっかけ用のだし、天かす、すだち、大根などが付属する。

#04:〈大分〉想夫恋「焼きそばセット(2食入り)」/669円

日田焼きそばの元祖を誇る「想夫恋(そうふれん)」。1957(昭和32)年創業の老舗で、蒸し麺ではなく、生麺をこんがりキツネ色に“焼いた”日田焼きそばのみで長年その暖簾を守り続けている。代々受け継がれた職人の味は梶原さんの思い出の味でもある。
「以前は調理済みの焼きそばを真空パックされたものが発売されていたのですが、今は生麺が取り寄せできるので、腕次第であの独特の食感を再現できるので気に入っています。しっかりと焼き目をつけるのはちょっとコツがいるのでチャレンジしてみてください」

#05:〈福岡〉元祖もつ鍋楽天地「伝統もつ鍋セット(2~3人前セット)」/3900円

「東京では、みそ味の油っこいのものがもつ鍋と思われていますが、そういう人にこそ『楽天地』のもつ鍋を味わってほしいです。胃もたれしない、あっさりしょうゆ味の本物のもつ鍋です。冷凍タイプのものもありますが、味わっていただきたいのは、九州の野菜、ちゃんぽんも同封された『伝統もつ鍋セット』です」
もつ鍋店として創業して40余年、現在は2代目が店に立つ。今でこそ福岡3大グルメと言えば「ラーメン、辛子めんたいこ、もつ鍋」だが、もつ鍋が現在のように市民権を持つ前から、もつに惚れ込んだ初代の味は、今も行列を絶やさない。

#06:〈北海道〉スープカレーGARAKU「札幌スープカレーチキン」/918円

もともとスープカレーがそれほど好きではなかったという梶原さんが好いた数少ないスープカレーが「スープカレーGARAKU」。札幌の本店は大行列ができる人気店だ。
「現地で食べたとき、おいしくて思わずレトルトを買って帰ってしまったのがこの『札幌スープカレーチキン』です。和出汁が効いていて、レトルトでもそのおいしさが再現されていると思います」

#07:〈大阪〉元祖とんかつカレー カツヤ「カレーソース」/1100円

「『カツカレー』ではなく『とんかつカレー』。熟成されたカレーソースはソースに近く、いわゆるカツカレーにはない味わいは、カツヤならでは。家で冷凍保存しているほど好きで、店舗にも何度もお伺いしています」
大阪・ミナミの一角にある「カツヤ」は、元祖とんかつカレーを謳う老舗店で、そのレトロな風情も美味しさの加点ポイントだ。常連が賑わうノスタルジーな店内も一度は訪れる価値あり。カレールーでなく「カレーソース」にこだわる伝統の味は、肉厚で豪勢なカツよりも総菜コーナーで売っている“ぺちゃカツ”の方が美味いと、梶原さんも太鼓判。

#08:〈大分〉吉野食品「吉野鶏めしおにぎり」/185円

梶原さんは自宅でも料理するほどの鶏飯好き。「吉野鶏めし」は鶏飯の代表格といえる存在で、漫画『美味しんぼ』にも掲載された地域伝統の味だ。
「イベント当日は、冷凍おにぎりをご用意いただきました。九州の鶏飯を味わっていただくいい機会になると思います。鶏飯と言えば『吉野』。鶏とごはんとゴボウだけのシンプルな食材でここまで美味しさは他にはありません」

※鮮度が高いうちにお召し上がりいただくため、当日会場内でお召し上がりください。会場に温めるための電子レンジを設置致します。ご自宅へのお持ち帰りは出来ませんので、あらかじめご了承ください。

#09:〈東京〉サンシャインジュース「ビーガンカレー」/880円

日本初のコールドプレスジュース専門店が「サンシャインジュース」。ヘルシー志向をコンセプトに掲げ、ジュースだけでなく、ビーガンカレーやビーガンスープも販売する。
「ビーガンに興味があるわけではなく、カレーとして美味しいのがサンシャインジュースの『ビーガンカレー』です。一緒に販売予定のナッツ類はたまり醤油に味がしっかりとついて、お酒のアテにも最高です」
ブースでは、「生アーモンドたまり醤油(780円)」と「生カシューナッツたまり醤油(720円)」も販売。

#10:〈和歌山〉鈴屋「デラックスケーキ(3個入)」/702円

創業は1924(大正13)年、和歌山銘菓として全国区の知名度を誇る鈴屋の「デラックスケーキ」。「サンロクゴ商店街」では3個入りを発売予定だ。
「とにかくこの素朴な味が好きですね。ホワイトチョコレートでコーティングされたカステラでジャムがサンドされ、しっかりと甘い、昔ながらの味わいがいいですね。サイズ感やパッケージも面白さがあり、気に入っています」

#11:〈和歌山〉玉林園グリーンコーナー本店「グリーンソフト」/180円

「お茶屋なのに、天かす入りのらーめん『てんかけらーめん』と抹茶のソフトクリーム『グリーンソフト』で有名なのが玉林園グリーンコーナー本店。ファミレスのような店舗で、この2つが主力で並んでいるのが面白いですね。味はもちろん、保証します」
お茶の家元を始まりとする江戸創業の名家が「玉林園」。抹茶の効いた「グリーンソフト」は、銘菓というよりもローカルフードに近い。全国で現地の味を体験したからこそセレクトできる、梶原さんらしいラインナップのひとつ。

※溶けてしまう可能性がありますため、会場周辺でお召し上がりください。

#12:〈兵庫〉マモン・エ・フィーユの「ビスキュイ」/2916円

パリのル・コルドン・ブルー本校で製菓を学び、青木定治に従事した女性パティシエが実母とともに店を構えるのが、「マモン・エ・フィーユ」(仏語で「母と娘」の意)。本場・フランスの味は、梶原さんがお気に入りのビスケット。
「マモン・エ・フィーユの『ビスキュイ』は、フランス菓子のようにしっかりと甘くて、大好きなビスケットのひとつです。神戸や京都においしい洋菓子店がたくさんありますが、なかでもこれが一番です」

#13:〈長崎〉一口香「元祖 茂木ビワゼリー(3個入)」/972円

「ゼリーは嫌いなんですが、この『元祖 茂木ビワゼリー』は大好き。生のビワより好きですし、このゼリーなら食べられます。それぞれと言うよりもこの組み合わせが絶妙なんです」
一口香(いっまるこう)の歴史は古く、創業は1844(弘化元)年。銘菓の多い長崎で、数々の銘菓を手掛ける同店でも人気の商品が「元祖 茂木ビワゼリー」。ビワは茂木町の名産品で、全国1位のシェアを誇る。

#14:〈京都〉出町ふたば「豆餅(3個セット)」/600円

「連日大行列が絶えない『出町ふたば』。お目当ては『豆餅』。モチモチした生地にしっかりこしあんが詰まっていて、決してしつこくない味わいが特徴です。東京の物産展などでもなかなか見ない商品なので、貴重な機会だと思います」
「出町ふたば」は1899(明治32)年創業の老舗和菓子店。看板商品の「豆餅」は、京都駅の伊勢丹などにもたまに卸されているが、事前に曜日や入荷時間が知らされ、ここでも行列ができるという人気ぶり。

※京都より直接取り寄せをさせていただくため、1月13日(月・祝)14時以降の販売を予定してます。

#15:〈京都〉今西軒「おはぎ(3個セット)」/600円

「現地でも午前中には売切必至のおはぎです。洋菓子のような舌触りで、どうしてこんなにおいしいのか不思議です。同店のゆであずきを使った瓶詰の『あんてぃーく』は、バニラアイスにかけて食べるとたまりません」
「今西軒」はおはぎ専門の老舗和菓子店。北海道のあずきを使って一から手作りするあんこは、つぶあんに2日、こしあんには3日もかけて作られている。創業からおはぎ一本を貫く人気店。ブースでは、つぶあん2個、こしあん1個の3個セットをご用意。

※京都より直接取り寄せをさせていただくため、1月13日(月・祝)14時以降の販売を予定してます。

#16:〈長崎〉桃太呂「長崎ぶたまん(10個入)」/910円

1960年創業、長崎ぶたまんの代表格が「桃太呂(ももたろ)」。知名度は全国区で取り寄せも注文が殺到する人気ぶり。小さめサイズなので、お土産として分けるのにも最適。
「飲み屋が立ち並ぶ銅座(どうざ)町でモクモクと湯気を上げているのが『桃太呂』です。ひと口サイズのぶたまんで、長崎の人は飲み歩いている途中に買ったり、お土産として持ち帰るそうです。モチモチの皮の中に玉ねぎの甘みが効いていて、おやつにもビールのアテにもぴったりです」

#17:〈東京〉亀十「どら焼き(3個セット)」/1300円

東京の数あるどら焼き屋でも、梶原さんのお気に入りが「亀十」。不動の人気を誇っている浅草銘菓の代表格で、ブースでは3個セットを販売。
「いうなれば、和風パンケーキですね。他店にはないふわふわの生地が、『亀十』の最大の特徴。浅草方面に行くときは、高い頻度で立ち寄るお店です」

#18:〈東京〉シェ・かつ乃「卵ロール(ハーフサイズ)」/692円

東京・世田谷の住宅街の一角にあるのが、「シェ・かつ乃」。公共交通機関でたどり着くには難易度が高いが、それでもわざわざ多くの人が訪れる人気店。
「かつては都内の百貨店にも卸していたようですが、現在買えるのは直営店舗のみ。シンプルなロールケーキですが、この優しい食感を求めて車を走らせて行くこともあります」

【マーケットイベント『サンロクゴ商店街』】
日時:2020年1月12日(日)10:00~20:00
2020年1月13日(月)10:00~18:00
場所:BA-TSU ART GALLERY(150-0011東京都渋谷区神宮前5-11-5)
入場料:無料(事前登録が必要となります。こちらよりご登録ください。)
主催:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント