「サンロクゴ商店街」全出展ブースを大公開!

2020年1月12日(日)、13日(月・祝)の二日間にわたって、東京・表参道のBA-TSU ART GALLERYで開催するd365のマーケットイベント「サンロクゴ商店街」。ここでしか買えない限定アイテムや行列必至のワークショップ、売り切れ御免の美味しいグルメが勢ぞろい。今回は、そんな魅力的な出展ブースの一覧をご紹介します。当日のイベントを楽しむために、ぜひチェックしてみてください。なお入場には会員登録(無料)が必要となりますので、下の画像をクリックしてご登録お願いします。(登録は10秒で完了します)

【Items】

■the Apartment

世界有数のザ・ノース・フェイスのコレクターとして有名な大橋高歩さんがオーナーを務める、東京・吉祥寺にあるセレクトショップ。90年代のヒップホップシーンとリンクしたウエアは、ニューヨークから仕入れたUS企画のインポートやビンテージで構成される。海外ファンも多い、業界注目の名店。

■ELNEST CREATIVE ACTIVITY

人気俳優の井浦新さんがプロデュースするブランド。“旅を通して自然と街を結ぶアクティビティ・ウエア”をテーマに、国産にこだわったアイテム展開が特徴。最近では、チェアやストレージボックスといったアウトドアで使える道具の開発も多く、キャンパーからも注目のブランド。

■OUTDOOR SHOP DECEMBER

山形発の人気アウトドアショップ。オーナーの菊地さん夫妻が自分たちの欲しい物をカタチにしたオリジナルブランド「DAIS(ダイス)」は、世代を問わず多くのキャンパーから支持を集める。オープン1周年を記念した目黒店には、個性豊かなキャンプ用品が揃っている。

■JOURNAL STANDARD

スタンダードなオリジナルアイテムと国内外の旬なブランドをミックスした独自のセレクトで、カテゴリーに捉われないグローバルな商品と情報を提案、提供するセレクトショップ。

■JINDAIJI MOUNTAIN WORKS

ウルトラライト(UL)・ハイキングシーンを牽引するギア・クラフトマンとして人気のジャッキーボーイスリムさんが手掛けるブランド。今年4月より本格始動したばかりであるが、UL精神を受け継いだバックパックの数々は、早くも多くのファンから支持を集めている。

■平屋

雑誌やイベント、ドラマの監修まで、アウトドアをテーマに幅広いフィールドで活躍する人気スタイリストの平健一さんがプロデュースする期間限定のセレクトショップ「平屋(たいらや)」。人気ガレージブランドのレアなアイテムから、知る人ぞ知る機能性ウエアまで、他では見られないラインナップでお届け。

■Private Visit

台湾・台北で2013年に設立されたスケートボードブランド「Private Visit」。1960年代の初期スケートボードにインスパイアされた製品は、木材の温かみを活かした素朴さが特徴。デッキやウィール、トラックといったすべての部品がオリジナルで、父親の会社の一部を改装したアトリエや、自らの足で開拓した工場で制作されている。

■PAPERSKY

「地上で読む機内誌」をコンセプトとする2002年創刊のトラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』。世界各地の自然や文化、暮らしのなかから生まれるストーリーを、ちょっと違った視点から紹介している。旅に便利なグッズや旅気分を満たすアイテムを扱う「PAPERSKY Store」では、日本をはじめ世界各地を取材するなかで出会った、実用性が高く、シンプルで美しいデザインの旅道具=“Travel Tools”を取り揃えている。

■magnif

東京・神保町で2009年8月にオープンしたヴィンテージマガジン専門店「magnif」。主にファッション雑誌を中心に、関連する書籍や写真集も取り扱う。“時代”を反映する当時の雑誌を求めて、男女問わず幅広い層の本好きから、資料として購入するアパレル関係者まで、日本全国からバラエティ豊かな客が集まってくる。

【Food】

■おでん学園

三軒茶屋駅から少し歩いた裏通りにあるおでん専門店「おでん学園」。店構えは昔ながらのおでん屋。しかし、同店は曜日ごとに店主が変わるちょっとイマドキなお店でもある。屋台の倉庫として使わていたという店内には、実際に先代が50年以上前から使っていたというレトロなおでん屋台が設置されている。昆布ダシが効いた京風おでんは、50代、60代の地元民はもちろん、20代前半の学生といった幅広い層から愛されている。

■梶原由景のうまいもの市

美食家としても知られる、クリエイティブ・ディレクターの梶原由景さん。自身が全国を旅する中で出会った手土産やお取り寄せグルメが集まる本ブースでは、普段なかなか味わえない「うまいもの」が勢揃いする。

■コカゲビール

軽井沢にあるココノホップは、クラフトビール醸造所に勤務していた采女隆博さんが2014年に立ち上げた新鋭のクラフトビールメーカー。木陰でビールを飲んだときの爽快感をイメージしたという「コカゲビール」は、自然発泡製法で造ったモルト100%のクラフトビールだ。

■珈琲焙煎所 旅の音

京都市左京区の街外れにある、元美術学校校舎をリノベーションした焙煎所。世界各国のコーヒー農園を自らの足で回り、そこで見つけたコーヒー豆を焙煎して、個性を生かしたシングルオリジンで、こだわりの一杯を提供する。コーヒー豆は、タバコのようなパッケージをした「豆箱」として販売されている。

■Nick

神戸市三ノ宮に店舗を構える精肉店「Nick」。兵庫を代表する「神戸ビーフ」や「神戸ポーク」、店主が数々の牧場に足を運んで見つけた極上の和牛「但馬玄(たじまぐろ)」など、ひたむきに美味しさを追求した肉を取り揃える。さらに、“神戸が誇る最高のお土産を作りたい”という想いのもと、肉本来の旨みを楽しめる「クラフトジャーキー」を生み出した。

【Workshop】

■Carton

段ボールアーティスト・島津冬樹さんが世界30ヵ国以上の段ボールを集めて回り、オリジナルの段ボール財布を制作する「Carton」。役目を終えると捨てられてしまう段ボールだが、よく見てみると豊富なデザイン、国ごとの違いなど、奥深い点がたくさんある。そんな段ボールの多様性や魅力を「財布」という身近なものを通じて伝えている。その活動は、ドキュメンタリー映画『旅するダンボール』で映画化された。

■グラインドロッヂ

様々なアーティストや職人たちとタッグを組んで、日本全国のアウトドアイベントやショップにてシルクスクリーンの生摺りイベントを開催しているグラインドロッヂ。神出鬼没で詳細がよくわからない謎の集団であるが、生刷りイベントは常時大盛況。その正体がサンロクゴ商店街で露わになる!?

■WHW!

チョークボーイ率いる手描きアーティスト集団「WHW!」。「What a Hand-written World!(すばらしき手描きの世界)」の魅力を伝えるべく、黒板とチョーク、壁とペンキ、紙とインクなど、あらゆる手法で活動の幅を広げている。中でも、自分だけのオリジナルの表札や看板を手描きで制作してもらえるサービスは、多くのファンから支持を得ている。

【マーケットイベント『サンロクゴ商店街』】
日時:2020年1月12日(日)10:00〜20:00
2020年1月13日(月)10:00〜18:00
場所:BA-TSU ART GALLERY(150-0011東京都渋谷区神宮前5-11-5)
入場料:無料(事前登録が必要となります。こちらよりご登録ください。)
主催:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント