【第1弾】「サンロクゴ商店街」出展ブースを公開! 

2020年1月12日(日)、13日(月・祝)の二日間にわたって、東京・表参道のBA-TSU ART GALLERYで開催するd365のマーケットイベント「サンロクゴ商店街」。ここでしか買えない限定アイテムや行列必至のワークショップ、売り切れ御免の美味しいグルメが勢ぞろい。今回は、そんな魅力的な出展ブースの数々をご紹介します。当日のイベントを楽しむために、ぜひチェックしてみてください。今後も続々と情報を更新しますので、ぜひご期待ください!

■PRIVATE VISIT

台湾・台北で2013年に設立されたスケートボードブランド「Private Visit」。1960年代の初期スケートボードにインスパイアされた製品は、木材の温かみを活かした素朴さが特徴。デッキやウィール、トラックといったすべての部品がオリジナルで、父親の会社の一部を改装したアトリエや、自らの足で開拓した工場で制作されている。

■WHW!

チョークボーイ率いる手描きアーティスト集団「WHW!」。「What a Hand-written World!(すばらしき手描きの世界)」の魅力を伝えるべく、黒板とチョーク、壁とペンキ、紙とインクなど、あらゆる手法で活動の幅を広げている。中でも、自分だけのオリジナルの表札や看板を手描きで制作してもらえるサービスは、多くのファンから支持を得ている。

■Nick

神戸市三ノ宮に店舗を構える精肉店「Nick」。兵庫を代表する「神戸ビーフ」や「神戸ポーク」、店主が数々の牧場に足を運んで見つけた極上の和牛「但馬玄(たじまぐろ)」など、ひたむきに美味しさを追求した肉を取り揃える。さらに、“神戸が誇る最高のお土産を作りたい”という想いのもと、肉本来の旨みを楽しめる「クラフトジャーキー」を生み出した。

■珈琲焙煎所 旅の音

京都市左京区の街外れにある、元美術学校校舎をリノベーションした焙煎所。世界各国のコーヒー農園を自らの足で回り、そこで見つけたコーヒー豆を焙煎して、個性を生かしたシングルオリジンで、こだわりの一杯を提供する。コーヒー豆は、タバコのようなパッケージをした「豆箱」として販売されている。

■おでん学園

三軒茶屋駅から少し歩いた裏通りにあるおでん専門店「おでん学園」。店構えは昔ながらのおでん屋。しかし、同店は曜日ごとに店主が変わるちょっとイマドキなお店でもある。屋台の倉庫として使わていたという店内には、実際に先代が50年以上前から使っていたというレトロなおでん屋台が設置されている。昆布ダシが効いた京風おでんは、50代、60代の地元民はもちろん、20代前半の学生といった幅広い層から愛されている。

【マーケットイベント『サンロクゴ商店街』】
日時:2020年1月12日(日)10:00〜20:00
2020年1月13日(月)10:00〜18:00
場所:BA-TSU ART GALLERY(150-0011東京都渋谷区神宮前5-11-5)
入場料:無料(事前登録が必要となります。こちらよりご登録ください。)
主催:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント