国際的工業デザイナーが熱血指導!? 武蔵野美術大学にて開講されていた「ブラウンハウスホールド大学」とは

デロンギ傘下の調理家電ブランド「ブラウンハウスホールド」は、武蔵野美術大学との産学連携プロジェクトとして、「ブラウンハウスホールド大学」を開講。同ブランドのグループデザインディレクター、デュイ・フォン・ヴー氏が、デザインを学ぶ学生たちに直接指導するワークショップを展開してきた。

写真右より、武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 田中桂太教授、武蔵野美術大学学長 長澤忠徳氏、デュイ・フォン・ヴー氏

その8週間にわたる授業の集大成として本日(2018年10月26日)、学生による成果物の最終プレゼンテーションと講評が行われ、最優秀賞である「ブラウン ハウスホールド 大学賞」が決定。フォン氏から表彰と激励を受けた。