週末は手ぶらでサーキットデビュー。マシンもツナギもぜーんぶ借りられるバイクレースがあるって知ってた?

バイク乗りにとってサーキットデビューは一つの節目。なぜならサーキットは公道とは違い、ただ純粋に走りを楽しめる最高の遊び場だから。けれどサーキットを走るには、フルフェイスヘルメットやツナギなど装備一式はもちろん、サーキット仕様のバイクが必要になる。自走で行って帰るというのもツラいし、そうなるとできればトランポも欲しいところ……。さらにライセンス料や利用料まで考えると「趣味として本気で楽しむにはそれなりの勇気がいる!」というのがライダーたちの本音かもしれない。

だが、「装備もバイクもすべて借りられて、気軽にサーキットを走れる」なーんて都合のいい話が現実にあったりする。それもスターティンググリッドに立って順位を競う“本物のレース”を楽しめると聞けば、テンションがアガってくるのは筆者だけではないはずだ。

ワークスマシンをそのままレンタル