安い、簡単、メンテ済み!免許を取って、レンタルでボート&マリンジェットに乗ってみよう【アウトドア水遊び】

【新定番 アウトドア水遊び】

連日35度超え! 今年は120%猛暑である。はっきり言って何もする気にならない。水遊びを除いては……。
昔から涼を取るのに一番手っ取り早い方法は、大人も子供も水遊びと言われていたかどうかは知らない。ただ、自然の中で水と戯れていると猛暑のことなど忘れて、涼しく楽しいことだけは間違いないのだ。これからいよいよ夏休み本格シーズン。ここで紹介するような本気の水遊びに興じてみるのはいかがだろうか?

ボートやマリンジェットは楽しそうだと思っていても所有するのは難しい……そんな人にオススメなのが、レンタルで好きなときに楽しむという方法。費用は圧倒的にリーズナブルでメンテナンスされた新型モデルに乗れる安心感も高い。

ボートもマリンジェットも
YAMAHA SeaStyleのレンタルで楽しむのが正解!

ボートやマリンジェットを使った水遊びは非常に楽しいが、どちらも自分で購入・所有しようとすると、ハードルが高いアクティビティだ。

購入のための初期費用が高いこともあるが、ボートの場合、係留しておくマリーナを契約しておく必要があり、その費用もみておかなければならない。マリンジェットについてもマリーナなど保管しておく場所が必要となり、遊びに行くためにはさらに積み込めるクルマやトレーラーも用意しなければならない。また、当然ながら、どちらも購入後もメンテナンスが必要となる。

そんな心配をしなくて済むのがヤマハが運営するレンタル・サービスである「Sea-Style」。入会手続きをし、主に使用するマリーナを選んで会員登録しておけば、あとは乗った分だけレンタル料を支払うだけでOK。月会費は3240円でレンタル料は挺の種類によって異なるが、小さいものならレンタカー程度で収まる。

入会の申し込みにはボート免許が必要だが、手続きは「Sea-Style」のWebサイトから可能だ。


お店でレンタルの手続き


会員になったらホームマリーナを選び、場合によっては講習などを受ける必要があるが、ボートの予約はWebサイトからできる。


レンタルの際には、挺ごとの特性や水域の注意点などもていねいに説明してもらえるので安心感が高い。

料金は!?

入会金:2万1600円(初年度のみ)
月会費:3240円
レンタル料金:平日3時間4400円〜(燃料代は別途)

マリーナは全国に!


「Sea-Style」のマリーナは全国約140箇所のほか、ハワイやタイにも展開している。登録しているマリーナ以外のマリーナも利用可能なので、旅行に行った先でボートをレンタルして海に出るというような使い方も可能だ。

こんな船をレンタル可能

用意されるボートはマリーナによって異なるが、スポーツボートからフィッシングボートまで豊富なラインナップが揃う。3年以内に入れ替えも行われているので、最新モデルに乗れるほか、メンテナンス万全で、各種保険にも加入しているので安心だ。

YFR24
価格:472万1300円
レンタル料金:平日3時間1万2200円〜

AR240
価格:903万9400円
レンタル料金:平日3時間1万8900円〜

AR195
価格:614万1800円
レンタル料金:平日3時間1万4500円〜

乗る前にレクチャーも受けられるので安心


実際にボートやマリンジェットに乗る前には、操作方法などをレクチャーしてくれる。また、免許は取得したものの操縦に不安がある場合には講習が受けられたり、スタッフに操縦してもらうことも可能だ。

今回はマリンジェットの免許がないため、後ろに乗せてもらうかたちだったが、事前にマリンジェットの仕組みや操作方法について教えてもらえたので、初めてでも不安なく乗ることができた。
マリンジェットに乗る際には、ウェットスーツやマリンブーツが必要だが、そうした装備品もレンタルすることができる。手ぶらとはいかなくても、最小限の装備で遊べる。

免許の取得もサポート!
ヤマハボート免許教室で免許を取ってみた

スマホやPCで勉強できる

2級免許の場合、基本的な法規などはスマホやPCで勉強できるシステムが整っている。「スマ免」コースであれば、座学講習はなしで、実技講習と国家試験だけで済むので、実質2日間で取得することが可能だ。

座学講習

今回はちょっと難易度の高い小型船舶の1級免許に挑戦したので、座学講習もしっかりと受講。海図の読み方やルート設定の方法など、対面でないとなかなか理解しづらい部分もていねいに教えてもらうことができた。


実地講習

実技講習では、実際に船を操縦しながら教官がポイントを教えてくれる。実際に海に出るのは緊張するが、自分の手で操縦しながら感覚を掴めるので結構楽しい。試験と同じコースを走れるので予習にもなる。


いよいよ国家試験!

小型船舶免許は国家資格なので、試験は結構厳正な雰囲気。筆記試験と実技試験が1日で行われ、ロープの結び方など実践的な内容も。発表は後日となるため緊張して待っていたが、無事に1級免許を取ることができた!

免許 取ったどー!

『デジモノステーション』2018年9月号より抜粋。