PS4版『バイオハザード アンブレラコア』をひと足先に体験プレイ。ゾンビにまみれて対戦してきた

「バイオハザード」シリーズ最新作
『バイオハザード アンブレラコア』を先行プレイ!

6月23日にカプコンから発売が予定されているオンライン対戦アクション『バイオハザード アンブレラコア』。これまでの「バイオハザード」シリーズとはゲーム性が異なる、PvP(Player VS. Player)特化型のタイトルとなっています。

どんなゲーム性かと言うと、バイオハザードの世界設定をベースにしたTPS(三人称視点シューター)。これまでの「バイオハザード」シリーズのようにストーリーを進めていく感じではなく、プレイヤーは傭兵となって、クリーチャー(ゾンビ)が徘徊するフィールドを舞台に、他のプレイヤーと対戦を繰り広げることになります。簡単に言うと“ゾンビがいるサバゲー”みたいな感じ。

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ちなみに対戦ルールは、純粋に他プレイヤーを倒すだけでなく、多くのアイテムを獲得した方が勝ちというミッション的なものもあるので、ルールに応じて柔軟な操作が必要となってきます。

また、武器などの装備類も多数用意されているので、どれを選ぶかが結構重要になってきます。戦闘を重ねることで選べる装備が増えるので、やり込みの必要もありです。さらに外見のカスタマイズが可能で、銃の色を変えたり、マスクの色や形を変えたりと、かなり細かく変更できる点にも注目。こだわりのキャラを作れるのも魅力です。

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と言うわけで、発売前にプレイする機会をいただいたので、ちょっとだけ遊ばせてもらっちゃいました。
今回は「ワンライフマッチ」(一回死んだらおしまい)、「マルチミッション」(色々な任務をこなす)などのモードを、「R.P.D.警察署内」「ラクーンシティ」「南極基地」などのマップでプレイさせていただいたのですが、その中からまずは「ラクーンシティ」での「マルチミッション」の様子を動画でご紹介します。

完全な初プレイだったのですが意外と動けてるオレ! とか一瞬思いましたけどウソでした。ごめんなさい。
ともあれ、プレイしていて思ったのは、初めてでもそれなりに動けた(気がする)点。例えば、隠れられる場所が近くにあればそこが青く光り、[X]ボタンを押すだけでするすると隠れてくれるので、アクションがあまり得意じゃない人でも操作しやすいかも。

続いて、操作に多少慣れてきた頃の「キジュジュ自治区12区域」でのプレイの様子です。

ほら! 始めの時よりも活躍できてる気がしませんか! 鎌みたいな武器を振りまくっていますが、これは「ゾンビバイル」という近接武器。武器は銃だけじゃないんです。時には敵に接近することも必要ってわけです。

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なお、各プレイヤーはゾンビの神経を麻痺させ、不可視化する「ゾンビジャマー」を背中に装備しているので、初めのうちはそれほどゾンビに注意する必要がありません。ただし、この「ゾンビジャマー」は、背中に攻撃を受けるなどすると壊れてしまいます。そうなるとゾンビが襲ってくるようになるので、一気に周囲が敵だらけに……。「ゾンビジャマー」を狙って攻撃するのも有効な手段と言えるでしょう。いかにゾンビを味方に付けるかが勝利のカギとなりそうですよ。

 

文/編集部(こばやしなおき)

関連サイト

『バイオハザード アンブレラコア』公式サイト

バイオハザード アンブレラコア

2016年6月23日発売
3694円+税(PS4、PC/ダウンロード版)、5990円+税(PS4ダウンロードコード版)

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