センサー技術で中二病的夢を叶える体感ゲーム『マジシャンズデッド』

ハンドパワーで炎を放ち、クルマを投げ飛ばすのだ!

映画や漫画で超能力者(サイキッカー)や魔法使い(マジシャン)が手を突き出して遠くにあるものを持ち上げて投げ飛ばしたり、指先から炎を出したりするシーンってありますよね? あんな風にしてみたいという中二病的な思いを捨てきれない人も多いと思いますが、バイキング社から発表されたアーケードゲーム『Magicians DEAD(マジシャンズデッド)ならそんな夢を体感できそうですよ。

『マジシャンズデッド』は“超能力者”や“魔法使い”たちがチームに分かれて闘うマルチ対戦型ゲーム。街を舞台に多人数が参加して、相手を超能力や魔法を使ってバトルを繰り広げて行きます。しかもゲーム筐体には、非接触型モーションセンサーが組み込まれており、プレイヤーの手の動きを感知して攻撃や防御、物の操作ができる仕組み。ゲーム画面に向かって手を突き出して、指で攻撃する仕草をすれば炎を発して攻撃したり、手刀を切る動きをすればカマイタチを発したり、手で物を掴む動作をするとクルマなどの障害物を掴んで投げ飛ばせたり──超能力者や魔法使いになった気分で、ゲームを楽しめます。

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ゲーム中は、壮絶なバトルが展開。炎や氷、水などを放って、相手を攻撃したり、障害物や氷柱で敵の攻撃を防いだりします。またバリアを発動して、敵からの攻撃に備えることもでき、手の動かし方で多彩な技を繰り出せます。

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2月19〜20日に開催された「ジャパン アミューズメント エキスポ 2016(略称:JAEPO 2016)」でのデモンストレーションを見ると、その様子がよくわかります。

現在ゲームは開発中となので実際に街のゲームセンターで体感できるのは少し先になりそうですが、今春にはロケーションテストの予定もあるとのこと。いち早くハンドパワー対戦を体験してみたい人は情報をお見逃しなく。

 

文/川村和弘

※記事中の画面写真や動画は、開発中のものです。

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マジシャンズデッド公式ホームページ

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